腰痛対策マットレス”モットン”を検証!

 

 

 

はじまましてこのサイトの管理人サエコです。

現在50歳で、長年介護士をしており、椎間板ヘルニアを10年ほど前に発症しました。ヘルニアになった時は、
・朝顔も洗う時も怖いくらいの激痛が走り・・
・寝ている時も寝返りがうつのもつらく
・朝起き上がるのも困難になり
このまま退職しようかと思ったほどです。

 

整体師の先生に相談したところ、マットレスも変えた方がいいと言われ、この10年でマットレスも実に4回も変えてきました。

 

最初はテンピュールのマットレスを使っていたのですが、その後腰痛がひどくなり、エアウェーブ、雲のやすらぎを試して今はモットンで腰痛が軽減してモットンを使い続けています。


 

 

このサイトでは、実際にモットン以外にも腰痛改善マットレスの雲のやすらぎ・エアウェーブ・テンピュールを使ったから分かる、詳しい比較に加え

どこのサイトよりも詳しいレビュー
実際に整体師の先生に診てもらった感想
他の人気の腰痛改善マットレスとの比較

がこのサイトの強みです。もし、モットンが本当に腰痛に効果があるのか疑問に思うのであれば一度このサイトを参考にしてみて下さい。

 


 

 

 

第一話 モットンを注文してみました。どこが最安値なの?

せっかく高い高反発マットレスモットンを買うなら1円でも安く買いたいと思い、Amazon、楽天、公式サイトなどを調べてみました。

 

楽天のモットンの値段は?

楽天でモットン(シングル)の値段を調べてみたら、「59,800円」でした。

Amazonのモットンの値段は?


amazonは、94,962円という価格で販売されていました。 

公式サイトの値段は?

 

公式サイトであれば、39,800円で購入できるので、迷わず公式サイトで購入、
おそらく、アマゾンと楽天はモットンの公式サイトが出しているのではなくどこかの個人業者が出品しているため、これほどの価格差が出ていのだと思います。
間違えて高いサイトで買ってしまわないように注意が必要ですね・・・ 

 

Amazon=94,962円
楽天=59,800円
公式サイト=39,800円
 
という値段になったので公式サイトで購入しました。

 

公式サイトの詳細はコチラ!公式サイトならさらに返金保証付き

 

今回は、シングルサイズを注文しました。
購入するとこのようにメールも届きます。

 

 

注文して、4日で到着しました。
段ボールで届けてくれました。

 

モットンのマットレスが到着しました!

 

少し大きめの段ボールで到着しました。

 

重さは4kgなので少し移動は大変ですが、クロネコヤマトのお兄さんがちゃんと家の中まで持ってきてくれるので、特に心配はいりません。

 

逆に、モットンを移動する作業で腰を痛めてしまってはいけないので。笑

 

ちゃんと、段ボールの上にもナイロンをつけてくれていて、かなり厳重に放送をしてくれています。

 

 

しっかりと包装されたものが届きました。

段ボールの中にさらにナイロンに包まれて、入っています。
中をあけた時に少しウレタンの独特の香りがしました。

 

腰を痛めないようにゆっくりとモットンを取り出してみました。

 

ちょっと段ボールのサイズが大きいので捨てるのが少し面倒ですが、包装もしっかりと厳重にしてくれているのでモットンの販売元も信頼ができますね。

 

 

 

 

とりあえず床にモットンを置いてみた。

中のモットンのマットレスを床においてみるとこんな感じです。

 

シングルサイズなので特に他のマットレスと大きさなどの違いもありません。少しモットンのナイロンも真空パックされていてボリュームがダウンしているので取り出してあげます。

 

 

 

 

 

 

気になる厚みをは8cm!

モットンの厚みを実際にメジャーで測ったみた所8cnでした。

 

マットレスでたまにかなり薄いマットレスもありますが、基本的には5cm以上の厚みがないと、床においてマットレスを使用する場合体の重みにマットレスの暑さが耐えれないようになってしまうので注意が必要です。

 

その点モットンのマットレスはしっかりと8cmの厚みもあるので、安心して寝る事ができます。

 

余談ですが、エアウェーブのマットレスを以前使っていたのですが、4cmという薄さで逆に腰痛が悪化してしまいました。

 

 

 

モットンマットレスの中の素材はどうなの?

モットンの中身はこんな感じのウレタンが入っています。
少し匂いがきついです・・・。化学繊維のような独特の香りがします。
 
ただ、他にウレタンの素材などを見てきたのですが、ちゃんと通気性も良いのが分かります。

 

夏の寝苦しさが苦手な私でも寝苦しさをむちゃくちゃ感じるような事はありませんでした。

 

 

 

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第二話 モットンは返品できるのか?

 
腰痛マットレスをネットで買う中で一番心配なので、返品できるかどうかです。実際に商品によっては使用しているだけで返品できないものもあるので・・・(雲のやすらぎや。エアウェーブは使用していた場合は返品不可能といわれました。)

 

 

ただ、モットンの場合ちゃんと90日間使用して効果がなかったら返品する事が可能です。90日使用して2週間以内にモットンの返品フォームに記入すれば大丈夫だそです。使用していても返品が可能なマットレスってモットンの他に見たことがないので、それほどモットンが腰痛改善効果に自信をもっているという事がわかります。

 

 

返品できないという噂も・・・

ただ、ヤフーの知恵袋で気になる、記事が上がっていました。
その記事はコチラ?知恵袋に飛びます

 

 

実際に購入して1週間後にはこのように返品方法をまとめてくれたメールが届きます。 
返品方法の事を詳しく書いてくれています。

 

 

 

モットンが効果のある人は個人差があって、すぐに治る人もいれば、少し時間がかかる人も
いるみたいで、そのため90日間という使用期間を設けているみたいです。この使用期間を実際に体験しないと、本当に効果があったかどうかが分からないっていう事ですね。その後2週間以内であれば返品が可能という事でした。

 

 

90日とは自宅に到着してから90日という事です。例えばあなたがモットンを購入して自宅に4月の1日に到着すればそこから90日経過した、7月1日から2週間が返品期間になります。

 

返品期間の手順

 

1、家に到着いてから90日間試す
2、効果がなかったら90日間試した2週間以内返品する。

 

という手順です。

 

ちなみにパンフレットと保証書が一緒になっています。このようにパンフレットが同封されています。

 

 

パンフレットの裏に保証書が記載されています。 この写真がアップしたものです。

 

 

返品する理由を記載して一緒に
・カバー
・モットンのマットレス
・保証書
を同封して返信したらよいようです。 

 

実際に確認のために、本当に返信できるのか再度メールで問い合わせてみたところ
モットンの中島さんから次の日に同じように細かい説明を記載して、返信してくれました。

 

 

ちゃんとメールも当日、遅くても次の日に返信が来るので対応はかなりしっかりとしている印象がありますしちゃんと保証書も入っていたのでモットンを返品する事ができないという心配は特にいらないかと思います。
 
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第三話 モットンは、メンテナンスは面倒でないのか?

 

どうしても腰痛マットレスは高価な買い物になるので、せっかくなら長く使いたい。
そこで大切なのがメンテナンスです。このメンテナンスをするのとしないので寿命にかなり差が出ます。

実際にメンテナンスの方法もモットンの販売元に聞いてみました!

おすすめのメンテナンスの方法として
1週間に一度日陰の風通しが良い所で干すという事です。


日に当たる所に置いてしまうと、素材が固くなってしまう恐れがあるらしく、基本は日陰の風通しが良い所に干して中にこもった湿気をとってあげると長く使えるうようです。

 

 

 

また、モットンからもらったメールにモットンのマットレスの下にスノコを入れる事もおすすめしていました。
スノコを入れる事でモットンの熱がこもる事を防いでくれるようです。

 

 

私は、このように1週間に1回壁にかけて、部屋の窓を全開にして風の通りをよくして、モットンの湿気を取るようにしていますよ。特に今まで使っていて特別へばってきたという感覚はありません。
 
また、中島さんから布団乾燥機をもっていれば、布団乾燥機も50度以下であれば使用できますというアドバイスももらいました。

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第四話 モットンの寿命はどれくらい持つのか?

 

 
実際にどれくらいモットンが持つのかここも実際にモットンの販売元にメールしてみたのですが、このようなメールが
返ってきました。

 

特に明言の方は控えさせてもらいますと返ってきました。

 

腰痛改善効果があると言われているエアウェーブでも、すぐにへたるという口コミがあります。

 

モットンの場合いろいろ調べたのですが耐久テストをしっかりしているので、少なくても9年以上は持つ計算になります。

 

モットンが行っている耐久試験の内容ですが、
1分間に60回、モットンのマットレスの厚みが半分になるようにプレスをかけ、8万回に到達した時点で30分マットレスを放置し、そのあとの厚みや歪み率を計算しています。
少しわかりにくいのですが、これはどういう事かというと

 

人は1日に平均して20回寝返りをうちます。
1ヶ月にすると、600回です、
年間にすると7,300回の投げありをうちます。
で、モットンの耐久テストの結果によると、8万回の耐久テストを行い3%のへたりでした。
80,000÷7,300(1年の寝返り回数)=10.9という計算になり、もし11年使用しても大体、3%しかへたらないという結果になっています。普通のマットレスで3年なので、その3倍の9年と考えておくとわかりやすいですね。

 

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第五話 モットと雲のやすらぎの違いは?(人気のマットレスとの比較)

実際に私は今まで、テンピュール、雲のやすらぎ、エアウェーブ、モットンを使用していたので、反発率をそれぞれ動画でとってみました。

 

 

 

また、それぞれの違いを表にしています。
アップで見るにはコチラ
 

 

コスパ

コスパに関してですが、どれも値段はシングルで3万から4万前後で大きな違いはありませんでした

 

固さと特徴

今回N(ニュートン)という、JISが規格しているサイズで測っているのですが、一般的に腰痛持ちの人におすすめNが
110から150Nの固さが適切と言われています。エアウェーブ、マニフレックスに関してはかなり固く腰痛改善マットレスとしてはおすすめは出来ません。
あとで整体師の先生の意見を聞いているので、そちらを参考にしてみて下さい。⇒整体師の先生の意見

 

返品制度

返品制度はモットン以外は、ついていませんでした。ついていても使用してからの返品はどこも受け付けて
いませんでした。

 

通気性

通気性に関しては西川エアーとエアウェーブがかなり優れています。ただ、この2つとも腰痛改善向けというよりは、アスリート向けののマットレスにはなります。

 

効果

実際にモットン以外にも腰痛マットレスを使用したのですが、一番効果を感じれるのはモットンでした。体重分散力がどの腰痛マットレスよりも高く、腰痛改善が期待できるマットレスです。
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第六話 モットンのマットレスは専門の先生からの視点ではどうなのか?

 

今回、私の腰痛にもこのモットンが効果があるおんか、整体師でもある、仲光先生に診てもらいました。

先生のお店の情報はコチラ

整体師の先生がアドバイス!

腰痛マットレスを選ぶ時に大切な3つのポイント!

腰痛改善に良い姿勢を保てる固さが大切!

 

腰痛改善マットレスを選び時に固さが重要で、仰向けでねる場合は、この画像のように、キレイなS字カーブが好ましく、このS字の状態になると腰の負担小さいです。

 

 

 

横向きに寝る時は?

横向きに寝る時はこの画像のように首から腰に掛けて、背骨がまっすぐになると腰のストレスがなく腰痛を防ぐことができます。

 

  

 

実際に、この写真が横向きに寝た時のものを比較しました。

上から
・雲のやすらぎ
・モットン
・エアウェーブ
です。

 

雲のやすらぎは、少しカーブを描いて、モットンはキレイにまっすぐになっていてエアウェーブはかなり曲がってしまっている事がこの写真からも分かるかと思います。
このようにモットンは実際に他の商品と比較しても体重分散がキレイに出来ている事が分かります。

寝返りの打ちやすさ

人は一晩に寝返りを平均して20回は打つと言われています。上の表ににも記載があるように、適切な固さのものを選ぶ必要があります。

 

低反発ものを選ぶと、体が沈みこんで寝返りが打てません。
理想的なNとしては110−150N(モットン・雲のやすらぎ)あたりが寝返りが打ちやすく腰痛改善に効果があると言われています。

お試し期間がある事が大切

 

腰痛改善マットレスはどれも4万円前後する高い買い物です・・・中には買ったけど腰痛が悪化してしまった・・・っていうマットレスもあります。

 

せっかく4万円も出すのであれば、ちゃんとお試し期間や、返品保障があるものをしっかりと選ぶ事が大切です。

 

店頭でチェックできるものは店頭でまずは寝てみる事が重要で西川エアーやエアウェーブは店頭で確認できますが、その時しか確認できないので腰痛の経過を見る事ができないのがデメリットです。

 

モットンの場合だと、90日間使用してから返品可能なのでちゃんと、モットンのマットレスが自分に合うのかどうかを確認する事ができます。

 

実際にモットンのマットレスを購入して合わないから返品している人も2%いるので一度試して本当に合わなかったら全額返品保障があるので試してみるのが良いでしょう。

実際に整体師の先生にモットンを預かってもらい見てもらいました

今回、整体師の仲光先生自信にもモットンを渡しして検証してもらいました。

 

 

慎重・・・158cm
体重・・・58kg

 

一般の方よりは多少筋肉質かと思います。
普段は、すのこの上に薄い布団を敷いて眠るようにしています。

検証を手伝ってくれた母

筋肉量が違うため、母にも検証を手伝ってもらいました。

 

 

体重・・・43kg
筋肉量が少なく、過去に低反発マットレスを使用していました。
低反発マットレスでは身体が沈みこんでしまい、
寝返りも上手くうてず、起き上がることも難しくなり、腰痛になったことがあります。

整体師の先生がモットンを徹底検証!

検証その1.寝ている間の理想の姿勢が保てるのか
検証その2.寝返りを打てるだけの十分な広さがあるのか
検証その3.通気性はあるのか、清潔さは保てるのか
検証その4.体型によって感じ方は異なるのか
検証その5.使用説明書に無い部分で気づいた点

検証その1.寝ている間の理想の姿勢が保てるのか

 

それでは具体的な検証にうつりたいと思います。まず、寝ている間の理想の姿勢が保てるのかという点です。
仰向けに寝た場合、お尻と肩甲骨、後頭部が軽く沈むような感じがしました。肩とお尻、頭は特に重い部分のため、軽く沈むことで背骨がS字になります

 

寝るまでは理想的な姿勢を保つ事が出来るのですが、長時間寝ていると力が抜け、身体が反発力によって押し上げられることでお尻だけ浮いた状態になり、S字がやや緩やかになりました。

 

 

横向きに寝る際には、首を水平に保つ目的で、枕を使用します。
肩とお尻が軽く沈み、背骨はI字(真っ直ぐ)の状態となりました。
*オレンジ色の線が背骨の位置となります

 

横向きで寝る場合には、骨盤の側面に負担がかかりやすいのですが、
モットンが体圧をうまく分散してくれるため、あまり負担はかかりませんでした

検証その2.寝返りを打てるだけの十分な広さがあるのか

 

次に、寝返りをうってモットンから身体が落ちてしまうことがないかどうかを検証します。筆者の場合にはモットンから身体が落ちる事はなかったのですが、身体が大きい方であれば、セミダブルやダブルを使用されるほうが良いように感じました。

 

公式サイトによれば、モットンの反発力は寝返りを助けてくれるため、普段の約80%の力だけで寝返りがうてるようです。

 

一晩使ってみたところ、寝返りの際には軽く押し上げてくれるように感じました。普段使っている薄い布団と同じ感覚で寝返りをうつと、少し寝返りが難しいようにも感じられました。ですが、身体が少し慣れた二日目には、楽に寝返りがうてるようになりました。

 

検証その3.通気性はあるのか、清潔さは保てるのか

 

この検証を行った時期が、少し肌寒い時期でした。保湿性は十分あり暖かいのですが、湿気がこもるわけではなく蒸し暑さもなかったです。そのため、通気性はとても良いようです。

 

また、お手入れ方法に関してですが、使用説明書によれば「外カバーを外して陰干しをする」というお手入れ方法になります。

 

 

朝起きてから壁に立てかけ、陰干しをして仕事に行きました。帰宅してからまた床に敷いて使用するのですが、このような使用方法で良いようです。特にお手入れというほどのお手入れはしていませんが、さらっとした寝心地を保てました。

検証その4.体型によって感じ方は異なるのか

 

先ほどまでの検証は、一般の方よりも筋肉質だと思われる仲光先生自身が担当しました。
筋肉がある場合、寝ている間にマットレスに頼りっきりになることがないため、寝ている間の理想的な姿勢を保ちやすいと言えます。ですが、筋肉量が少ない方の場合、マットレスに手伝ってもらわなくては寝ている間の理想的な姿勢を保つ事は出来ません。
そこで、先ほどご紹介しました筋肉量が少ない筆者の母に、検証してもらうことにしました。

理想的な姿勢は保てるのか

 

肩の筋肉で身体を支えるということが難しいため、
肩甲骨が大きく内側に入ってしまい、マットレスに沈み込んでしまいました。

 

 

やや猫背のようになり、マットレス側に落ち込んでいます。

寝返りはうちやすいのか

寝返りに関しては、モットンが押し上げる力が強いために勢いがつきすぎて、
自然に寝返りをうつというのは難しかったようです。
ただ小柄ですので、寝返りを打つ際にマットレスから落ちてしまうことはありませんでした。

感想は?

母に感想を聞いてみたところ、以下のような返答となりました。

 

  • 臭いが気になって眠りづらかった
  • 体重が軽く、マットレスに身体が馴染まなかった(ほどよく沈んでくれなかった)
  • 高反発特有の硬さで身体が痛かった
  • 通気性や保湿性はとても良かった

 

母のように体重が軽い方の場合、このように感じてしまうかもしれません。

検証その5.使用説明書に無い部分で気づいた点

 

最後に、使用説明書に無い部分で気づいた点をお話しておこうと思います。
まず、高反発ということで、畳んで片付けることが難しく感じました。
出しっぱなしになってしまうことを考え、部屋のレイアウトに合わせる必要があります。

 

また、起き上がる際に手や肘をつくことで、その部分が沈み込むため、
起き上がる動作に慣れるまではバランスを崩しやすいと言えます。

 

◆モットン検証を終えて・・・モットンが合わない人の特徴が

 

以上の検証を終えて、腰痛対策マットレスには向き・不向きがあることが分かりました。

 

モットンはほどよい沈み込みで寝ている間の理想的な姿勢を保ってくれます。
寝返りをうつ際にも、丁度良い反発力で寝返りを助けてくれます。
そのため、筆者はとても楽に眠る事が出来ましたし、
寝返りに使用するエネルギーがいつもより少ないためか、朝起きてからのだるい感覚もありませんでした。

 

ただ筋肉量が少ない方の場合、モットンの反発力が強すぎて身体が浮いてしまい
寝ている間の理想的な姿勢が保ちづらくなってしまい、逆に疲れてしまうことがあるようです。

 

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第七話 モットンのデメリットを暴露?

 

実際に腰痛持ちの人や、整体師の先生などにモットンのマットレスを見てもらい
分かったデメリットが2つあります。

 

1、最初に匂いがある
ウレタン製の素材のためどうしても匂いが最初にあります。
匂いが気になる場合は、最初に日陰などでマットレスを干すなどして
匂いを取る必要があります。

 

2、筋肉量の弱い人にはむかない
今回3人にモットンを体験してもらったのですが、70代の高齢で
筋肉量が弱っている場合だとモットンの高反発マットレスの反発力が少し
強すぎるみたいです。
もし、年齢が高く筋肉量がない場合は、雲のやすらぎの方がおすすめできます。

 

 

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最終話 モットンを3年使ってどう変わったのか!?ヘルニアの私の感想

 

 

実際にモットンを3年以上使用して私の感じた違いは

最初の数週間

最初の数週間は、正直全く効果がなく焦ってしまいました。せっかく購入した高いマットレスなので返品も考えたのですが、まずは90日という事で実際に90日使うと、2ヶ月目あたりから体があってきたので、朝起きた時や
寝返りをうっている時に電気の走るような痛みや、朝のだるさが解消されてきました。

3ヶ月後

3ヶ月以降はかなり体にもあってきて、以前使用していたテンピュール、エアウェーブ、雲のやすらぎよりも腰痛への効果が非常に高いように思いました。今では朝起きても全く腰痛の痛みがありません。

 

 モットンに向いている人は?

どんなに良いマットレスであっても、やはり向き・不向きはありますよね。

 

モットンが向いていない人

・70歳以上で筋肉量が減ってきた人
・最初匂いがあるのでウレタンの香りを受け付けない人

 

モットンに向いている人

 

整体師の先生の言葉や実際の体験談もふまえてモットンには以下のような
方があっています。

 

・日中に身体を動かすことで疲れが溜まっている方(力仕事の方)
・偏った筋肉の使い方をしているという方(デスクワークなどされている方)

 

このような方であれば、モットンの腰痛対策・予防・改善の効果を実感できるのでしょう。