モットンとマニフレックスを比較 違いは何?

 

 

モットンと同じく高反発マットレスとして販売されている商品の一つに、マニフレックスがあります。
同じ高反発マットレスならどれを選んでも同じでしょう?と思っている方もおられるかもしれません。
もしかすると、価格だけで決めているという方もおられるかもしれません・・・

 

ですが、腰痛対策を考えるのであれば、価格だけではなくその他の面もしっかりと確認しておくべきと言えます。
確認したい点が多くあるものの、なかなか両者を見比べてみるという機会はないかと思いますので、
この機会に両者をしっかり比較してみたいと思います。

 

モットンとマニフレックス、この両者の違いはどのようなところにあるのでしょうか。

 

 

◆モットンvsマニフレックス

 

モットンとマニフレックスの違いについて、いくつかの点を比較していきたいと思います。

 

 

○価格は?

 

まずは気になる価格から見ていきましょう。

 

モットン マニフレックス

 

 

モットン・・・39,800円
(税込・送料無料)

 

 

マニフレックス・・・39,204円
(モデル246シングル/税込・送料無料)

 

 

 

マニフレックスは商品ラインナップがとても豊富ですので、
今回はメジャーなモデル246のシングルの価格で比較を行いました。

 

モットンとマニフレックスの価格を比較してみると、あまり差はありません。
どちらを選ぶかは、機能性などの好みの問題となりそうです。

 

 

○生産国は?

 

次は、生産国を比較してみたいと思います。
毎日使用するものですので、安心材料としてやはり生産国は大切なのではないでしょうか。

 

モットン マニフレックス

モットン・・・中国産

マニフレックス・・・イタリア産

 

 

モットンは中国にて生産されているのですが、マニフレックスはイタリアです。
どちらも国産ではないということですが、この部分もどちらが良いのかは好みの問題でしょうか。

 

 

○重さは?

 

マットレスを年中敷きっぱなしにするという方もおられるかもしれませんが、
マットレスの耐久性を損なわないようにするためにも、
たまには陽に当てたり、少し風を通すくらいのメンテナンスを定期的に行いたいものです。

 

陽に当てるとなれば、寝室から持ち運ぶわけですが、その際にはやはり重さが気になりますよね。
あまりに重過ぎると、持ち運ぶ事ができなくなってしまいます。

 

モットン マニフレックス

モットン・・・4.4kg

 

マニフレックス・・・12kg

 

 

 

モットンが4.4kgに対し、マニフレックスはなんと12kgもあるようです。
12kgの重さをどのように捉えるかは人によりますが、
公式によれば、マニフレックスは2週間に1回程度マットレスを立てるだけで良いとのこと。
陽にあてる必要はないそうなので、重さはあまりネックにはならないかもしれません。

 

 

○厚さは?

 

もし腰痛対策として考えるのであれば、マットレスの厚さも重要となります。
いくら高反発であっても薄すぎるマットレスを使用していては、腰痛を悪化させることにも繋がります。

 

モットンとマニフレックスは、それぞれどの程度の厚さがあるのでしょうか。

 

モットン マニフレックス

モットン・・・8cm

マニフレックス・・・16cm(モデル246シングル)

 

 

マニフレックスはモットンの倍の厚さとなっています。
寝ている間、しっかりとした厚みで下から腰部分を押し上げてくれるはずです。

 

もちろんモットンの8cmも薄すぎるというわけではなく、
よほど体重の重い方では無い限り、寝ている間の姿勢をサポートしてくれると言えます。

 

 

○保証は?

 

では、保証についてはどのような違いがあるのでしょうか。

 

モットン マニフレックス

モットン・・・90日間返金保証制度

マニフレックス・・・12年間長期保証
(モデル246シングル)

 

 

 

モットンには、90日間の返金保証制度があります。
90日間使用してみて、あわないと感じたら返品・返金が可能という制度です。
実際に横になってみなくては分からない部分もありますので、安心できますよね。

 

マニフレックスには、12年間の長期保証が付いています。
12年間も保証するということは、耐久性や品質に自信があるということです。

 

両者ともに自信があるからこそ出来る保証ですので、
いずれの商品も購入して損はないといえるのではないでしょうか。

 

 

◆モットンとマニフレックスの違い

 

モットンとマニフレックスの大きな違いは、どの部分にあるのでしょうか。

 

価格もほぼ変わらず、保証もバッチリとなれば、
違いはやはり、”売りにしているポイント”ということになってきます。

 

モットンの売りは、日本人に適した腰痛対策マットレスであるということです。
日本人に向けて作られているため、寝心地や姿勢のサポートなどもバッチリです。

 

マニフレックスの売りは、柔らかすぎず硬すぎない高密度弾性素材(エリオセル)を使用しているということです。
寝返りを打っても理想的な姿勢が崩れず、しっかりと支えてくれるのです。

 

 

○モットンは日本人向けに作られている!

 

モットンは日本人に適した腰痛対策マットレスとして売り出されています。
マニフレックスはイタリアの商品をそのまま日本に取り入れていますので、身体が合わないこともあるかと思います。

 

どちらも体圧分散に優れ、腰痛改善にピッタリとも言える商品ですが、
”日本人向けに”という部分で、モットンを選ばれる方もおられます。

 

 

○マニフレックスは実際に店舗で試す事が出来る!

 

マニフレックスは、実際に店舗で横になって試す事が出来ます
マットレスを購入する前に実際に試して、自分に合うかどうかを確認することが可能です。

 

家族の方などに一緒に来てもらい、横になっている様子を見てもらうことで
不自然な姿勢になっていないかを確認してもらうことも出来ます。

 

実際にマニフレックスのマットレスを採用しているホテルなどもありますので
泊まる機会があれば試してみる事も出来ますよね。

 

モットンは90日間返金保証制度がありますが、あくまでも一度は購入する必要があるのです。
そのような点から、マニフレックスを選ばれる方もおられます。

 

 

 

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