モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

【ステマ注意!】腰痛歴10年ヒロシがモットンの怪しい評判を解剖します!

モットンとの比較

モットンとムアツ布団を徹底比較!腰痛にいいのはどっち?

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モットンがいいかな?それとも寝心地がよさそうなムアツ布団がいいかな?と迷っている方もおられると思います。
どちらのマットレスも腰痛に良いようなイメージがありますよね。

ですが、イメージだけでどちらかを選び、購入してから後悔しても遅いですよね。

そこで、モットンとムアツ布団について、いくつかの項目を挙げて徹底比較してみました。
腰痛に良いのはどちらなのかという点で、見ていきたいと思います。

 

モットンとムアツ布団の基本情報を比較!

モットン ムアツ布団(スリープ スパ BASIC スタンダード Sp-2)
種別 高反発マットレス 高反発マットレス
販売元 (株)グリボー (株)西川
価格 39,800円~ 60,000円~
厚み 10cm 9cm
硬さ 100N/140N/170N 上層 160N 中層 350N 下層 220N
サイズ シングル・セミダブル・ダブル シングル・セミダブル・ダブル
重量 7.5kg(シングル) 6.3kg(シングル)
構造 1層構造 3層構造
お手入れ 陰干し 陰干し
耐久年数 約8年~10年 約7年~8年
返金保証 90日経過後の14日間 なし

モットンとムアツ布団の基本情報を比較してみると、大きく違う点は、価格と構造、硬さといったところでしょうか。
耐久年数などは概ねそこまで違いがないようにも見えますよね。

では、それぞれの項目で比較していきたいと思います。

 

<寝心地>モットンとムアツ布団の寝心地を比較!

モットンとムアツ布団の寝心地はどちらがいいのでしょうか。
この点は気になる方が多いのではないでしょうか。

まずは、寝心地に関係のある部分を比較してみましょう!

モットン ムアツ布団(スリープ スパ BASIC スタンダード Sp-2)
厚み 10cm 9cm
構造 1層構造 3層構造
硬さ 100N/140N/170N 上層 160N 中層 350N 下層 220N
タイプ 高反発マットレス 高反発マットレス

どちらも高反発マットレスで、モットンとムアツ布団の厚さもそこまで変わりません。

厚みは大体8cm以上あれば、床づき感を感じることなく寝心地が良い状態で眠ることができます。

また、硬さを見るとわかるのですが、モットンもムアツ布団もどちらも硬さが高反発マットレスの硬さとなっています。
どちらも高反発マットレスなので、身体が沈みこみやすいということもなく、寝心地がいいと言えます。

ただ、ムアツ布団は凹凸加工になっていることから、寝心地の面でモットンよりも優れていると言えます。
たまご型の凹凸が身体を優しく支えてくれるため、寝心地がいいと感じられます。

凹凸構造で通気性もよくなっているため、蒸れにくいという点も評価できます。

 

<腰痛への効果>モットンとムアツ布団の腰痛への効果を比較!

次に、腰痛への効果について見ていきましょう。
モットンはもともと腰痛対策マットレスとして販売されていますが、ムアツ布団はそうではありませんよね。

実際どちらが腰痛に効果的なのかを比較していきたいと思います。
まず、腰痛に関わる項目を比較してみましょう。

モットン ムアツ布団(スリープ スパ BASIC スタンダード Sp-2)
厚み 10cm 9cm
構造 1層構造 3層構造
硬さ 100N/140N/170Nから選べる 上層 160N 中層 350N 下層 220N
タイプ 高反発マットレス 高反発マットレス
素材 ウレタン ウレタン
返金保証 90日間あり なし

 

モットンは硬さが選べる

モットンは厚みが10cmあるのに対して、ムアツ布団は9cmとなっています。
また、モットンは購入時に、自分の体重にあわせて100N・140N・170Nの硬さから選ぶことができるのに対して、ムアツ布団は硬さが1種類しかありません。

また、ムアツ布団は3層構造にはなっていますが、真ん中が350Nととても硬めになっているため、適度な沈み込みが得られずに腰が浮いた状態になってしまう可能性があります。

モットンはこのように体重別に自分にあった硬さを選ぶことができますので、より腰痛に対して高い効果を発揮しやすいと言えます。

ムアツ布団は硬さが自分に合っているのかどうか判別する基準がなく、硬すぎてしまう可能性がありますので、腰痛対策として効果が期待できるわけではないと言えます。

 

体圧分散はどちらも良い

(ムアツのたまご型凹凸)

体圧分散という面ではどちらのマットレスも優れていると言えます。

モットンもムアツ布団も、上手に体圧分散ができるように作られていますので、理想的な寝姿勢を保ちやすく、無駄な寝返りが増えたり無理な力が必要になったりすることはありません。

そういった意味では、どちらのマットレスも優れていると言えます。

 

ムアツ布団は三つ折りのためやや不安

先ほど、上手に体圧分散ができるとお話ししたのですが、実はムアツ布団は三つ折りタイプとなっているため、折り目の部分ではどうしても体圧分散が上手にできないという不安点があります。

上記の写真は別のマットレスですが、折り目の部分でどうしても崩れてしまうのです。

そういった意味では、やはりモットンのほうが腰痛効果が高いと言えます。

 

モットンは返金保証がある

また、返金保証の有無も、腰痛に効果が期待できるかどうかに関わってきます。
返金保証があるということは、自分に合わなければ返金してもらえる、ということですよね。

これがあるかないかで、精神的に随分と違いが出ます。

モットンの返金保証は、90日間実際に使用してみて、もし自分には合わないと感じたら、その後2週間で返品することができるというものです。

90日間はしっかり使用することができますので、自分に合っているかどうかを見極めることができます。

もし自分に合わないマットレスであった場合、それを使い続けることで腰痛がさらに悪化してしまう可能性があります。
返金保証があるということは、自分に合わなかった時に腰痛を悪化させないようにすることができるということです。

この点では、モットンが良いと言えます。

 

<耐久性>モットンとムアツ布団の耐久性を比較!

次は、モットンとムアツ布団の耐久性について比較していきたいと思います。
どちらもウレタン素材を使用していますが、耐久性には違いがあるのでしょうか?

モットン ムアツ布団(スリープ スパ BASIC スタンダード Sp-2)
厚み 10cm 9cm
構造 1層構造 3層構造
硬さ 100N/140N/170Nから選べる 上層 160N 中層 350N 下層 220N
タイプ 高反発マットレス 高反発マットレス
素材 ウレタン ウレタン
お手入れ 陰干し 陰干し
耐久年数 約8年~10年 約7年~8年

耐久性に関する項目を比較してみましょう。

当然ながら、柔らかく薄いマットレスは耐久性がありません。
ですが、モットンもムアツ布団も、厚みがある程度あり高反発マットレスとなっていますので、その点での耐久性はあると言えます。

素材はウレタンなので、直射日光に当たったり高温を加えてしまうと劣化・変形してしまう可能性がありますが、そのようなことがなければ問題ありません。

それぞれ公式サイトで記載がある(モットンは実験結果)耐久年数だけ見ても、どちらのマットレスもさほど違いがありませんよね。
つまり、どちらのマットレスも耐久性に優れているマットレスだと言えます。

 

モットンは耐久性の検査を行っている

ただ、モットンはボーケンによる耐久性の検査を受け、結果を公表しているため、公表されていないムアツ布団に比べると信頼性が高いと言えます。

メンテナンスをしっかり行ってさえいれば、モットンは11年もつとも言われていますので、日々のお手入れを欠かさないようにしたいところです。

 

ムアツ布団は根元に亀裂が入りやすい

ムアツ布団の特徴は、たまご型の凹凸です。
この凹凸は、しっかり身体を支えてくれる頼もしい味方ではありますが、凹凸の根元の部分から少しずつ劣化し、亀裂が入ってしまうことがあります。

西川エアーの凹凸も同じことが言えます。
どうしても凹凸部分に負担がかかることで、その根元が割れてきてしまうのです。

その点を考慮すると、ムアツ布団の耐久性は公式サイトが記載しているよりもやや短めとみておくほうがいいと言えます。

 

<お手入れ>モットンとムアツ布団のお手入れを比較!

日々のお手入れは、マットレスを長持ちさせるため、そして快適な寝心地を維持するために必要です。
具体的にモットンとムアツ布団のお手入れにはどのような方法があるのか、比較していきましょう。

 

お手入れは耐久性にも関わる重要なポイント!

耐久性に関わる重要なポイントとして、お手入れが挙げられます。

耐久性に大きくかかわっているのが、日々のお手入れです。
具体的にどのようなお手入れが必要になるのかと言いますと、実はとても簡単です。

ココがポイント

モットン・ムアツ布団に共通しているお手入れとして、「陰干し」があります。

週に1回でいいので、風通しのいい場所かつ直射日光があたらない場所で、壁にマットレスを立てかけてください。
たったこれだけで、湿気や汗を逃がしてカビなどを発生しにくくすることができ、ウレタンの劣化を遅らせることができます。

どちらのマットレスも耐久性に関しましては十分だと言えますので、あとはどのくらいしっかりメンテナンスを行えるのかという点が重要です。

 

布団乾燥機も使用できます

モットンもムアツ布団も、布団乾燥機を使用することができます。

ただし、50度を超えないように熱すぎない温度に設定することが大切です。
その理由は、先ほども触れたように、ウレタン素材が高温に弱いということが関係しています。

その点だけ気を付ければ、布団乾燥機の力を借りてモットン・ムアツ布団をカラカラに乾燥させることができます。

 

<折り畳み>モットンとムアツ布団の折り畳みのしやすさを比較!

モットンとムアツ布団の折り畳みのしやすさについても比較していきたいと思います。
普段、朝起きてからマットレスを収納しているという方の場合、収納をしやすくするために折り畳みが可能かどうかという点は気になりますよね。

モットンはもともと平べったい一枚のマットレスなので、折りたたむことができないのでは?と思いますよね。
ムアツ布団はもともと三つ折りタイプなので、収納の際には簡単に折りたたむことができます。

 

モットンは折りたためるの?

モットンは平べったい1枚のマットレスですが、折りたたむことができるように、バンドが付属しています。
反発力があるので少し力が必要ですが、女性一人でも折りたたむことは可能でした。

折り畳みは可能ですが、やはりもともと三つ折りタイプとなっているムアツ布団のほうが簡単に折りたためて収納しやすいと言えます。

 

まとめ

今回、モットンとムアツ布団についていくつかの項目で比較してきましたが、いかがでしたか?

腰痛にどちらが効果的なのかという点は、やはりモットンに軍配があがりました。

体重に合わせて硬さを選ぶことができたり、折りたたみではないため体圧分散がしっかりできたり、寝返りがうちやすくなっていたりと、腰痛対策マットレスとして販売されている点も納得できます。

ただ、ムアツ布団が寝心地や収納の面で優れていますので、腰痛がそこまでひどくない、もしくは腰痛ではないという方は寝心地がよくなり快適に眠ることができるのではないかと思います。

自分にあったマットレスを選ぶために、このように比較していくクセをつけておくといいですよね!

 

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