モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

【ステマ注意!】腰痛歴10年ヒロシがモットンの怪しい評判を解剖します!

モットンの豆知識

【買う人必見】モットン の使い方を徹底解説!基本はこの2つで腰痛は改善されます!

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私がモットンを購入したのは、ご覧の通り2016年3月です。
2018年10月現在で約2年半使っています!

モットンを購入する前に口コミをいろいろ見ていましたが、その中には「すぐへたる」「長持ちしない」といったものがありましたが、私の場合は約2年半使用しても全くへたっていません。

すぐへたってしまったという人がどのような使い方をしてきたのかはちょっとわかりませんが、今のところへたっていない私の使い方のポイントをご紹介します。

特別に何か難しいことや面倒なことはしてません。あるポイントを意識しているだけです。

1.2つあるモットンの基本的な使い方

モットンを使う場合、だいたい2つの使い方があります。

モットンの使い方

1 ベッドの上に敷いて使う
2 床や畳の上に直接置いて使う

生活スタイルによって、自分で使いやすい方法で使える利便性があります。

 

【使い方1】ベッドの上に敷いて使う

モットンは比較的重みもあるので、毎回片付けるのではなくベッドの上に敷いて使っているという方も多いですよね。実際には直置きよりもベッドの上という人が多いと思います。

モットンを敷くベッド自体が硬めという場合は、モットンを上に敷いて寝ても、モットンに歪みが出ないため、床に直に置いたときと同じような状態を再現できます。

写真を見ていただいても、モットンには歪みがなく、まっすぐきれいですよね。

ちなみにこの写真のベッドはニトリの脚付きマットレスです。
ニトリの脚付きマットレスにはポケットコイルのものとボンネルコイルの物があります。

写真の物はボンネルコイルで、マットレス全体をしっかりと支えて貰えます。ポケットコイルは必要な所だけを部分的に支えるタイプになるので、モットンマットレスの機能を損なってしまいます。

モットン+ベッドという使い方をこれから考えている方には、ボンネルコイルのような硬いベッドがおすすめです。

ボンネルコイルによってモットンマットレス全体をちゃんと支えてくているので、横向きに寝てもモットンは歪むことがありません。ベッドの上に敷く場合は、このような硬めで、ベッド全面を支える機能を持つものを選びます。

ちなみに、もしモットンを柔らかいベッドの上に敷いたらどうなるのかという点も見てみましょう。

写真は柔らかいマットレスが置かれたベッドの上に、さらにモットンを敷いた状態です。

見ていただくとよくわかりますが、柔らかなマットレスに合わせ、モットンが波打っています。このため、せっかくのモットンの機能が損なわれています。

ココに注意

同じモットンマットレスでも、柔らかいベッドの上では理想的な寝姿勢が保てず、腰には負担がかかります。
ベッド+モットンという使い方をする場合は、硬いベッドを利用するようにしたいですね。

ちなみに、理想的な寝姿勢というのは、普段立っているときの姿勢と同じになります。
ほどよくお尻や肩甲骨といった部分が沈み込むことで、立っているときと同じ姿勢が保てます。

  • 仰向けに寝ているときは、背骨は緩やかなS字カーブを描く
  • 横向きに寝ているときは背骨がまっすぐ

このような姿勢を保てることが、腰に負担をかけず、体に一番良い寝姿勢です。

もしベッドが柔らかくてモットンが波打ってしまうと、結果的に腰や肩甲骨付近が沈み込み過ぎて腰に負担がかかってしまうため、ベッド+モットンよりは、床に直置きの方が機能を損なわず効果的に使えます。

常に極端にへこむ状態で使えば、当然変形やくぼみができるといったへたりの原因にもなるため、モットンの寿命を縮めてしまう結果となります。

長く使うためには、柔らかいベッドの上には置かない。というのもポイントです。

 

モットンを敷くベッドは通気性のいいものを!

硬いベッドであることの他に、モットンを敷くベッドは、通気性がいいものでなくてはなりません。

モットンは通気性が良いウレタン素材を使用してはいますが、それでもベッドとモットンの間に隙間がなく、湿気や汗、結露などの逃げ場がなくなってしまった状態で使用し続けると、カビの発生に繋がります。

通気性が良いベッドにすることで湿気や汗、結露の逃げ道を作ることができますので、モットンにカビが生えてしまうことを予防できます。

カビが生えてしまったベッドマットレスで眠ることで、ジメジメしたり寝心地が悪くなってしまい、不要な寝返りが増えてしまいます。

そうなると、腰や身体全体の痛みに繋がりやすくなりますので、この点は注意しておきましょう。

おすすめはすのこベッド!

具体的に通気性が良いベッドとはどのようなものかと言いますと、「すのこベッド」です。

すのこベッドは、その名の通りすのこでできていますので、通気性がとても良いです。
板に隙間があるため、モットンと面している部分の湿気や汗、結露などの逃げ道があります。

逃げ道があることでモットンもすのこもカビが発生しにくく、いつも清潔にしておくことができるのです。

ベッドではなく直置きする場合でも、すのこを下に敷いておくことをオススメします。

 

【使い方2】床や畳の上に直接置いてモットン を使う!

モットンマットレスの厚みは10㎝あります。かなり厚みがあるため、フローリングの床や畳の上に直接置いて使用をしても、床を感じることなく使えます。

写真を見ていただくと分かりますが、お尻の沈み込みもちょうどよく、フローリングの上に直接置いて使っても、体圧分散もちゃんとできています。理想的な寝姿勢を作れるので、腰痛対策にしっかりなります。

ただ、ここで一つ問題となってくるのは湿気です。

モットンはウレタン素材でできているため、通気性が良いマットレスです。就寝中の汗などが籠りにくいのですが、それはマットレスが湿気を通して逃がしてくれるからです。

その湿気がどこに行くのかといえば、マットレスと床の間です。つまり、床や畳の上に直置きで使うと、ここに湿気が籠ってしまい、カビが生えてしまう危険性が出てきます。

そこで、湿気を逃してあげる工夫をすることが長持ちさせるポイントになってきます。では、どのように湿気を逃すのかといえば、スノコを活用するという方法がおすすめです。

このようなすのこはAmazonなどの通販でも購入できます。この写真のモノだと4,000円程度で購入できますが、小さめの物であれば1,000円程度でも購入できます。ホームセンターなどで見てみてください。

小さなサイズのスノコは3枚くらいモットンの下に敷き詰めると、シングルサイズのモットンにはちょうどいいですよ。シングルサイズのスノコはだいたい4,000円くらいですので、小さめ3枚の方が安く済みます。

これなら敷きっぱなしにしても大丈夫です。毎回壁に立てかけるのが手間という方にはおすすめです。

床に直置きする方の中には、毎回三つ折りにして収納するという方もいると思いますが、収納する際もこのように、下にすのこを引くようにすれば、就寝中にこもった湿気が逃げやすくなります。

そのままの状態で折り畳み収納すると、湿気が逃げずへたりの原因になります。すのこの活用は非常におすすめです。

ちなみに、モットンはウレタン素材でできているので、もともとカビもダニも発生しにくくなっています。すのこを活用すると、通気性がよりあがり湿気がさらにこもりにくくなります。

 

モットンを長持ちさせるための3つのポイント

基本的な使い方の中でもいくつかモットンを長持ちさせるためのポイントをご紹介しましたが、どちらにも共通して言える、さらに長持ちさせるためのポイントを2つご紹介します。

その2つの方法はこちらです。

ココがポイント

1.週に1回、モットンの裏と表を入れ替えて使う
2.モットンに溜まった湿気をとる
3.布団乾燥機を使って湿気をとる

具体的にどのようなことかをご説明します。

 

【ポイント1】週に1回、モットンの裏と表を入れ替えて使う

常に同じ状態でモットンを使うと、一定部分だけに体重がかかることになります。
肩甲骨・お尻、このあたりがへこみやすくなり、徐々にへたりとなって表れてきます。

ですが、週に1回、裏と表を入れ替えることで、体重がかかる部分が変わり、へたりにくくなります。ついでに左右や上下も入れ替えれば、よりへたりにくくなってきます。

モットンの上にポリタンクを置いたこちらの写真を見ていただいても分かる通り、適度に沈み込んでちゃんとモットンが支えているのが分かります。

毎日入れ替えを行えばよりへたりにくくなると思いますが、モットンは正直言えば決して軽いマットレスではないので、さすがに大変ですよね。

週に1回の入れ替えでもこのように機能の低下が見られません。これくらいなら特に難しくなくできるのではないでしょうか。

 

【ポイント2】モットンに溜まった湿気をとる

もう一つのポイントとして、モットンに溜まってしまっている湿気をしっかりと取ってあげるという点があります。

ウレタンというと、通気性が悪いのではと思う方も多いですよね。

確かに通常のウレタンフォームの場合は、通気性が良い素材とはいいがたいのですが、モットンの場合はある工夫がされています。

発泡素材であるウレタンフォームですが、泡の大きさを調整して作ることで、モットンの高反発ウレタン素材は高い通気性を確保しています。

モットンの高反発ウレタン素材は快適な睡眠がとれるよう、湿気を逃す工夫がされています。
それでも、ずっと敷きっぱなしにすると、床などに接している部分は湿気が溜まりやすくなります。

そこで、写真のように、風通しが良く直射日光が当たらない場所で陰干しをすることで、湿気を逃すようにします。
ベッドの上に敷く場合でも、朝起きたらモットンだけ壁に立てかけて置くようにすると、かなり湿気の溜まり具合が変わってきます。

ウレタンフォームを長持ちさせるためにも、ほんのひと手間をかけましょう。

 

【ポイント3】布団乾燥機を使って湿気をとる

上記の方法以外にもモットンのメンテナンス方法があるのかどうか、モットンに直接聞いてみました。
その結果、布団乾燥機を使用することができるとの返答がありました!

布団乾燥機を使用する際のポイントとしては、普段使用しているモットンの面を下にして布団乾燥機を使用するとより効果的!とのことでした。

また、温度が高温すぎるとモットンのウレタン素材が劣化しやすくなったり変形してしまう恐れもありますので、50度以下に設定して使用するようにしてください。

その他、除湿シートや除湿パッドをモットンの下に敷くことで、結露などが全てそちらに吸われるため、モットンには害が少ないとのことです。

陰干しをしたとしても完全に湿気や水分がなくなるわけではありませんので、このようなお手入れをプラスで行いたいですね。

 

ところでモットンの寿命ってそもそもどのくらい?

さて、長持ちさせる使い方のポイントをおさえることで、私の場合は約3年、へたりなく使えているモットンですが、そもそも寿命はどのくらいあるものなのでしょうか?

明言されているわけではありませんが、モットンの場合は8年から10年程度は持つことが、耐久試験の結果からは分かっています。すぐにへたったという声があるものの、メンテナンスさえしっかりとすれば、10年近くは長持ちするマットレスといえます。

少しでも長く、腰に負担が少ない状態でモットンを利用していきたい方は、今回ご紹介しているポイントを意識してみてください。

 

長持ちの理由はカバーのお手入れも関係している

今まではモットンの本体となるウレタンフォームに注目して長持ちさせる使い方のポイントをご紹介しましたが、カバーの部分にも目を向けたいと思います。

このカバーもちゃんと気配りすることが、より長くモットンを気持ちよく使うポイントとなります。

 

夏は涼しい素材のカバーに変える

モットンにもともとついているカバーは、ポリエステル素材でベロア調の毛足をもつものです。
光沢があり肌触りがよい素材で、保温性も保湿性も高い、冬など寒い時期には非常に利便性が高い生地です。

ですが、夏場はこの保温性や保湿性がデメリットになります。

汗をかきやすく、その汗が湿気となりウレタン素材に影響を与える結果となりますよね。湿気が籠ることはモットンの劣化を早めることになります。

これを避けるために、夏場などはベロア調のカバーを外し、涼しい素材のカバーに変えるようにします。

最近では接触冷感素材などさまざまなカバーがありますので、こちらを活用することをおすすめします。
カバーを変えるのは大変という方は、敷きパッドを敷くというのもお勧めです。

私の場合は、ニトリのNクールという敷きパッドを活用しています。触ってみるとひんやりとして、暑い時期でも入眠しやすくなりますし、よく眠れます。かなりおすすめです。

 

カバーを外して定期的に洗濯をする

夏はカバーを変えてと説明しましたが、モットンのカバーはファスナーがついているので簡単に取り外せます。

洗濯機で洗うこともできるので、定期的に洗濯をすることで、カバーを清潔に保ち、さらに湿気などもちゃんと取り除けるため、長く使えます。

選択表示を見ると、裏返してさらに洗濯ネットに入れて洗濯をするとなっていますが、大きなネットが無かったので、裏返したまま洗濯機に入れて洗ってみました。特に素材に変化もありませんし、大きな問題はないと思います。

まぁ、この辺りは自己責任となりますが、私はこの方法で問題はなかったです。

洗濯のあとは陰干しをしっかりすれば、湿気も逃げ、汚れもすっきりして気持ちよく眠れます。

できればこまめに洗えるように、洗い替えのカバーがあると便利ですよね。

 

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