モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

【ステマ注意!】腰痛歴10年ヒロシがモットンの怪しい評判を解剖します!

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【梱包~発送まで】モットンを実際に返品してみた!

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モットンは返品ができるため、気軽に購入できる!というようなことがネット上でも書かれていますよね。
それを見て、「本当に返品できるの?」「本当はやったことないんじゃないの?」と思っている方もおられると思います。

確かに実際に返品していないとなれば完全に憶測であり、実際にいざ返品しようとしたらできなかった…なんてことだけは避けたいですよね。

そこで今回は、実際にモットンを返品してみた結果をご紹介していこうと思います。

躓きがちな、”返品の際のモットン梱包方法”や、”いくらかかるのか”などについてもご説明していきます。

 

モットンを返品するための簡単な梱包のやり方

まずはじめに課題となるのが、モットンを返品する際の梱包です。
モットン自体がシングルサイズでもとても大きいので、「そもそもどうやって返品するの?」と疑問に思いますよね。

モットンのマットレスの返品方法としては様々なものがあります。
モットンによれば、ちゃんと梱包さえされていればどのような形でもいいそうなのですが、私はしっかり梱包できていないと不安だったので、モットンが教えてくれた梱包方法にしました。

用意するもの

・モットン本体
・モットンカバー(本体にかぶせたままでOK)
・保証書
・モットンが入っていたビニール(なくてもOK)
・ダンボール2個(高さ42×幅43×奥行72cm)
・ガムテープ

モットンを包むために念のため使用したものなので、モットンが入っていたビニールはなくてもOKです。

モットンを三つ折りにした状態で入れられるちょうどいいダンボールがなかったので、長さを測ってダンボールを2つあわせて使用することにしました。

 

STEP1.モットンを三つ折りにしてビニールをかぶせる

まずは、大きいままモットンを返送してしまうと、とんでもないお金(送料)をとられてしまうため、少しでも小さくして発送するため、モットンを三つ折りにします。

モットンの三つ折りは女性一人で簡単にできましたので、こちらの記事を参考にしてみてください。
モットンを三つ折りにしてみました!!

三つ折りにできたら、ダンボールが破けてしまった時のことを考えて、モットンが届いた時に入っていたビニール袋をかぶせます。

このビニール袋を捨ててしまったという方は、特になにもしなくても大丈夫かと思います。

 

STEP2.モットンにダンボールをかぶせる(2個)

次に、三つ折りにしたモットンにダンボールをかぶせていきます。
今回長さをはかって購入したダンボールは、カインズホームの「3L」という大きさのダンボール×2個です。

まずはダンボールを一つずつ、底部分だけガムテープで止めていきます。

2個とも底部分をガムテープでしっかり固定します。

2個とも底部分を止めることができたら、次は一つのダンボールにモットンを入れます。

この時、モットンは縦にしていれます。

同時に、中身の必要箇所を記入した保証書も入れるのを忘れずに!
*この保証書がなくては、返品を受け付けてもらうことができません

このダンボールは、ちょうど半分くらいモットンが入る大きさになります。

そしたら、上からもう一つのダンボールをかぶせます。

この時、一つ目のダンボール(下のダンボール)の中に、二つ目(かぶせるダンボール)を入れるようにしてかぶせます

力もほぼいらず、しっかり2つのダンボールを重ねることができます。

 

STEP3.ガムテープでしっかりと止める

そしたら最後に、ガムテープでしっかりと止めていきます。

  • 二つのダンボールをあわせた部分
  • 二つのダンボールのつなぎ目
  • ダンボール全体のまわり

この3つの箇所を、しっかりとガムテープで巻いていきます。

ダンボールを二つ組み合わせているので、配送の途中でパカっと割れてしまわないようにしっかりガムテープで止めてください

ダンボールを組み合わせた部分は特にしっかりとガムテープを巻き付けてとめていきます。
指でダンボールをぎゅーっと押さえながら締め付けるようにガムテープを止めていくと、しっかりとめることができました。

下の写真のように、ダンボールを組み合わせたつなぎ目の部分も気になりますので、ここもしっかりとガムテープでフタをしていきます。

配送の途中で開いてしまっては大変なので、ちゃんと栃木県の倉庫まで届くように、念入りに!です。

ダンボールを横にしたり縦にしたりと動かしながらやると、ガムテープが巻きやすいです。

上の写真は、段ボールのつなぎ目をしっかりとめた状態です。
ガムテープがちょっと汚くなってしまいましたが、しっかり梱包してあったほうが安心なので、多少ぐちゃぐちゃでもOKです。

ダンボールを寝かせて、周囲全体もぐるぐるとガムテープで巻いていきます。
しつこいくらいに巻いておいたほうが安心です。

しっかり止めることができれば、完了です!

モットン返送先住所

〒329-0607 栃木県河内郡上三川町西汗1662-1 不二ロジカーゴ3F モットンジャパン返品受付窓口宛

 

モットン返品にかかる費用はいくら?

モットンの返品にかかる費用について、細かくご説明します。

費用
配送手数料 3,942円(シングル1枚)
代引き手数料 648円(代引き購入の場合)
返金時の銀行振込み手数料 648円
印紙代 216円(5万円以上の商品を購入した場合のみなので、シングルサイズ1枚では発生しません。)
梱包代 ダンボールや圧縮袋など500円程度
送料 東京から栃木1,815円(佐川急便)
合計 7,553円

東京から栃木県の倉庫まで返送する場合には、諸々を含めて7,553円がかかります。
ただ、モットンを返送する際に実際に手元に必要になるのは、送料と梱包代です。

配送手数料・代引き手数料・銀行振込手数料・印紙代に関しましては、モットンが返金をする際に差し引くものなので、出費として出ていくわけではありません。

また、当然ながら送料は栃木県に近いほど安く、そして梱包がコンパクトであるほど安くなります。

クロネコヤマトでは自宅まで集荷に来てくれますが、縦横幅の三辺で160cm以内のものでなくてはなりません。

そのため、それらを超える大きな荷物は宅急便ではなくヤマト便となり、集荷はしてもらえず自分で持っていく必要があります。

佐川急便の場合、ラージサイズ飛脚便は以下のような価格になっています。(関東発の場合)

今回私が梱包した方法で、佐川急便での発送となりましたが、サイズ140・重量20kgの欄の料金でした。
佐川に直接荷物を持ち込むと、100円引いてくれます。

ヤマトや佐川の集荷場が近い方はいいですが、遠い場合には持っていくのはとても大変です。
モットンを持っていける環境を整えておくことをオススメします。(誰かに手伝ってもらうなど)

ちなみに、162cmの私が、梱包したモットンのダンボールを持った時は、下の写真のような感じです。
ほぼ前も見えず、かろうじて持ち上げられる、という状態です。

本当にギリギリなので、女性一人で持っていくという場合には、やはり誰かの助けを借りたほうがいいと思います。

 

返送をお願いする運送業者を選ぶ際の注意点

今回私が梱包した方法では、縦・横・奥行の3辺が、合計210cm程度となっていました。
お願いする業者は、クロネコヤマトにする予定でした。

 

クロネコヤマトの規則が変わっていた!

ヤマト便は集荷はできないものの自分で持っていく分には問題ないはずだったのですが、実際にクロネコヤマトにもっていくと、「この大きさは取り扱えません」と言われてしまいました。

クロネコヤマトのお姉さんいわく、「最近新しく規則が変更になり、3辺で200cmを超える荷物はヤマト便で受けられなくなった」とのことです。

 

そこで急遽、佐川急便に電話をして聞いてみると…

急いで佐川急便に電話をして、3辺が200cmを超えるものは取り扱ってもらえるのか聞いてみました。
結果、260cm以内、60kgまでのものであれば取り扱いが可能だとのこと。

そこで急遽、佐川急便に依頼することにしました。

200cmを超える荷物の取り扱いがあるのはよかったのですが、クロネコヤマトのほうが対応が圧倒的に丁寧でした…。

 

モットン返品の際の注意点

モットンを返品する際に注意しておきたい点がありますので、いくつかご説明します。

ココに注意

1.モットンの返品期間かどうかを確認する
2.保証書の記入と同梱を忘れないようにする
3.返品依頼フォームの記入を忘れないようにする
4.できるだけ早めに返品する

 

1.モットンの返品期間かどうかを確認する

まず1つ目に、モットンの返品期間内かどうかを確認するようにしましょう。

モットンの返品保証は90日間となっていますが、この90日間というのは商品が届いてから90日間ではなく、90日間実際に使用した後の14日間で返品が可能です。

私は7月4日に届いたので、10月2日から10月16日ということになります。

この期間内でなくては、返送をしても受け付けてもらえないため、注意してくださいね!
いつ届いたか不明な方は、モットンに問い合わせると教えてもらうことができます。

 

2.保証書の記入と同梱を忘れないようにする

2つ目は、保証書の記入と同梱を忘れないようにするという点です。

保証書はモットン公式サイトで購入した際に必ずついてきます。
この保証書内に、届いた日付や氏名など書く欄がありますので、しっかり記載しましょう。

モットンを梱包する際にこの保証書も同梱するのを忘れずに!

ココに注意

保証書を無くしてしまった場合、返品ができなくなってしまいますので注意しましょう。

 

3.返品依頼フォームの記入を忘れないようにする

そして3つ目に、返品依頼フォームへの記入についてです。
モットンを返送する際の荷物の番号や、返金してもらうための口座の登録などを行わなくてはなりません。

簡単なアンケートに答えた後で、返金先の口座や返送の際の配送番号などの入力フォームがでてきますので、そちらにしっかり記入するようにしましょう。

コレがおすすめ

運送業者と荷物の番号なども記入しなくてはなりませんので、返送に行く前にあらかじめ埋められるところを埋めておき、返送が完了したら、運送業者・荷物の番号を埋める、という形がオススメです。

 

4.できるだけ早めに返品する

モットンの返品受付は、90日間実際に使用した後の14日間だとご説明しました。
この14日間の間に、返品するモットンを発送すればいいと思っている方もおられると思うのですが、実はそうではありません。

モットンは、14日以内に返送先の倉庫に到着していなくてはなりません!

つまり、ギリギリになってから発送しても間に合わないということです。
返品期間である14日以内に到着していなくては、返金保証を受けることができません。

ココに注意

クロネコヤマトに聞いてみたところ、今回のモットン返品のような大きな荷物が対象のヤマト便は、届けるまでにふつうの宅急便にプラス1日~2日かかるとのことです。

そのため、返品の予定がある方は、返品期間に入ったらすぐに返品できるように準備しておきましょう!

 

返品した後はどうなるの?

無事に返送が終わった後は、先ほどお伝えしたように、返品依頼フォームにある運送業者・荷物の番号を埋める必要があります。
その後は、モットンから連絡がくるまで待ちましょう!

 

返品依頼フォームに記入後にメールが届く

モットンの返品依頼フォームに記入・送信後、上の画像のようなメールが届きます。
内容は、返品依頼を受け付けましたが、もし条件に合っていない場合には返品できない場合があります…というようなものです。

公式サイトにも注意書きとして書かれている内容ばかりですし、このメールを受け取る時点ではすでに返送しているはずなので、ここでミスに気づいても仕方ありません。

 

モットンの返送・手続きが完了するともう一度メールがくる

その後、モットンの返送と手続きが完了すると、もう一度メールが届きます。
私の場合、10月10日に返送し、完了したというメールは6日後の16日に届きました。

手続き完了のお知らせと、返金までお待ちください、というような内容のものが届きます。
このメールが届けば、無事に返品が完了し、受理されたということになりますので、安心してくださいね!

 

返金されるのは30日以内!のはずが、2日後には返金

モットンを返送してからどのくらいで返金されるのか、気になりますよね。
モットンからのメールには30日以内に返金と書かれていました。

ココがポイント

ですが、実際には、先ほどの手続き完了メールの受け取りから2日後に、指定した口座に返金されていました。

返金された金額は、35,210円でした。

上のスクショにあるように、「株式会社グリボー モットン」の名前で振り込まれます。

このように、返品から約1週間程度で、無事に返金までが完了しました。
梱包と配送依頼が少し大変ですが、それさえ乗り越えれば後はスムーズに進みます。

 

まとめ

色々なサイトを見ていると、返品についてや梱包について曖昧なやり方や説明になっていることが多く、実際どうすればいいのか迷ってしまう方が多いと思います。

実際に私もそうだったので、今回は分かりやすく梱包の仕方やかかる料金などについてご説明しました。

モットンが自分に合わず返品しようと考えている方のお役に立てれば幸いです。

 

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