モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

【ステマ注意!】腰痛歴10年ヒロシがモットンの怪しい評判を解剖します!

モットンの豆知識

モットン の寿命は8年は本当!?販売元に問い合わせて調査しました!

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腰痛対策用の寝具として、モットンは人気があります。

とはいえ、シングルサイズで39,800円と、決して安い買い物とは言えません。
買うのであれば、できるだけ長く、使い続けたいですよね。

購入前に気になるモットンの寿命について、実際に直接販売元に問い合わせて聞いてみました。

 

ズバリ!モットンの寿命はどのくらいか

まず販売元に直接ストレートに聞いてみた結果はこちらです。

”モットンの寿命(耐久年数)に関しましては、使用環境によって大きく異なるため、明言は控えさせていただきます。ただ、しっかりとお手入れをすることによって、その分長く使用していただくことが出来ます。”

どうでしょう?ズバリ寿命は何年という明言はありません。

確かに、使い方が荒かったり、まったくお手入れをしなかったりすれば、らその分寿命は縮みますよね。
しっかりとお手入れをすれば、その分長く使用できる、つまり寿命は伸ばせるという回答とも取れます。

販売元は明言を避けるという事でしたが、公式サイトを見てみると、耐久試験が行われており、その結果は約8年の耐久性があると言われています。

おおむね8年が寿命のラインといえそうです。

より長く使うためのお手入れ方法にういて、販売元さんが教えてくれたのでご紹介します。

 

2016年3月に購入してます!約3年使った感想は?

西川エアーや雲のやすらぎは大体寿命3年です。
実際に私は約3年モットン を使っていますが、まだヘタリは来ていません。

ちなみに、モットンが販売開始となったのが2011年なので、一番長く使っている方でもまだ8年持つかどうか、体験できていないことになりますよね。

そのため、実際に8年へたらずに使えた!という方はまだおられないのですが、モットンでは耐久性についての実験を行っており、しっかりとその結果を公開しています。

モットンの品質が高く、信頼できる機関が実施した試験結果があるということで、耐久性が高いことは間違いありません。

 

モットンの耐久性はボーケンが実験!

ボーケンをはじめて聞いたという方は多いと思いますが、経済産業省認可の信頼性が高い検査機関なのです。
このボーケンによるモットンの実験結果は以下の通りです。

復元率 96.0%
密度 30D
耐久性 敷布団の平均寿命の3倍

復元率、密度、耐久性どれをとっても、とても高い数字となっています。

他のマットレスを見てみるとわかるのですが、検査済みと記載があっても具体的にどの検査機関で行ったのかということが明記されていなかったり、そもそも密度や復元率などについて記載がないところもあります。

これらのことから、モットンは高い品質、耐久性、信頼があるマットレスだということが分かります。

 

販売元伝授のお手入れ方法

そんなモットンでも、やはりメンテナンス(お手入れ)を行ってあげなくては劣化してしまいます。

そりゃ毎日体重をかけられて、汗や湿気もこもり、風も通してもらえない…となれば、へたってしまうのも当然ですよね。
そこで必要なメンテナンスについて、販売元に直接聞いて教えてもらいました!

ポイントは4つあります。

ココがポイント

・週に1回は陰干しをする
・直射日光は当てない
・2週間に1回はローテーションを行う
・裏技は布団乾燥機

一体どうしてこのようなお手入れが必要なのでしょうか。

 

1.週に1回は陰干しをする

湿気を帯びると何が起こるのかというと、反発力の低下です。湿気がこもると、その分硬さが損なわれ、高反発マットレスなのに柔らかく感じることになります。

さらに、復元力が低下します。重たい部分が程よく沈み、マットレスにはくぼみができます。

通常であれば復元力があるのでフラットの状態に戻りますが、湿気を含むとへこみが戻らず、結果的にマットレスがへたってしまいます。

寿命を大きく低下させてしまうのが、湿気です。

 

湿気はカビの温床にも

もともとモットンは埃が出ず、カビの発生なども起こりにくい素材ですが、湿気がこもってしまうと、どのような素材でもやはり、カビ、そしてダニの温床になりやすくなります。

カビやダニが発生してしまえば、寝苦しさ、気持ち悪さを感じます
寝返りが増え、良質な睡眠が得られないという最悪の結果ももたらします。

 

2.直射日光は劣化を早める

モットンはウレタン素材でできています。、ウレタンは湿気に弱いだけではなく、直射日光にも弱い素材です。

ウレタンを直射日光に当て続けるとボロボロになってしまいます。変色なども起こり、寝心地を大きく損ないます。

湿気を取り除くためとはいえ、直射日光に当てて干すことは避け、陰干しを行うことが必要です。日光が直接当たらないようカーテンなどをした部屋で、壁に立てかけ風通しを行う。というのがおすすめの方法です。

 

3.ローテーションを行うことでモットンにかかる負担を分散

モットンは表裏、上下など特に定まっていないマットレスです。2週間に1回くらい、上下を入れ替えたり、表裏を入れ替えることで、肩やお尻、かかとといった体重がかかりやすい部分が、モットンにあたる部分を変えられます。

モットンの一部分にずっと負担をかけないことで、一部分の凹みなどが起こりくくなります。

 

4.裏技は布団乾燥機

モットンのメンテナンスの裏技として挙げられるのが、布団乾燥機です。
普段使用している面を下にして布団乾燥機をかけることで、効率よく湿気をとることができて効果的だとのことです。

一つ注意点として、布団乾燥機の温度が50度以上にならないように注意するという点が挙げられます。

これは、モットンに限らず、ウレタン素材が熱に弱く、劣化したり変形したりする恐れがあるためです。

布団乾燥機をお持ちの方は、普段のお手入れにプラスして試してみてくださいね!

 

正しいお手入れと使い方が寿命を延ばす

販売元が推奨するお手入れは、決して難しいものではありませんので、まずはこのお手入れを行う事、そして使用環境などに注意を払うことで、モットンは耐久試験の結果通り、約8年は持つといわれています。

ただ、寿命がいくら長くても、モットンを使ってみても腰痛が改善しない、使用後すぐにへたってしまった。というような場合には、商品到着90日間を経過してからの14日以内であれば、返品・返金保証がついています。

合うか合わないかだけでも、まず3ヵ月程度試すつもりで、使ってみることもいいですね。

 

マットレスの寿命はどう判断すればいい?

適切なお手入れを行い、使用環境や使用状況に気を使ったとしても、やがてモットンの寿命はやってきます。

毎日使い続けていると、なかなかマットレスの変化を感じることができませんが、寿命を迎えたマットレスを使い続けるとどのようになるのか。さらに寿命のサインについてご説明していきます。

マットレスが寿命を迎えると、3つのサインが顕著に表れてきます。まずそのサインをご紹介します。

ココに注意

1.腰やお尻の部分がへこんでいる
2.朝起きたら体の形が残っている
3.寝返りを打つ回数が増え熟睡できない

それぞれがどうして寿命のサインになるのかをご説明していきます。

 

1.腰やお尻の部分がへこんでいる

腰やお尻は寝ている間、体重がかかりやすくモットンに沈み込みやすい部分となります。つまり、モットンにとっては、最も負担がかかる部分です。

この部分がへこんでしまっているという事は、それだけ反発力が低下してきている証拠です。

寝ている間に軽くへこむことは正常ですが、起き上がっても凹みがとれない、以前よりもお尻の沈み具合が深くなり、腰が沈むようになれば、明らかに反発力が失われ、寝姿勢が崩れます。

腰やお尻が沈み込めば、体が「くの字」になり、腰に非常に大きな負担がかかります。このような状態では、腰回りの血行が悪化し、寝返りも打ちにくくなり、腰痛を引き起こす原因となってきます。

 

2.朝起きたら体の形が残っている

朝起きた直後は、軽く寝ていた状態に空の形が残ることはありますが、モットンは復元力があるため自然ともとのフラットな状態に戻ります。

ですが、この体の形がなかなか元に戻らなくなっていたり、朝起きたら明らかにくっきりと残っているという場合は、反発力が低下し、復元力も低下している状態です。

本来の機能を果たせなくなっている、つまり寿命が来ているサインとなります。

高機能の物であっても、その機能が低下すれば、たんなるちょっと厚みがあるマットレスです。

ただ、沈み込みが起こるため、寝返りがしにくく、寝心地も低下するため、次第に腰痛対策という機能がなくなるだけではなく、腰痛を悪化させてしまう危険性も出てきます。

 

3.寝返りを打つ回数が増え熟睡できない

寝ている間に、人は寝返りをします。

この寝返りは、起きている間に歪んでしまった骨格や筋肉の位置を正常に戻したり、血行を改善させる、体と寝具の接地面のムレを防ぐといった作用があります。

また、睡眠の質を高めるために、眠りやすい姿勢を探すためにも寝返りをしています。眠りやすい姿勢にならないと、どうしても寝返りの回数は増えてしまいます。

寝返りをするということは、それだけ身体を動かすため、体力を使い、疲労も伴います。つまり、マットレスが寿命となり、眠りやすい姿勢がとれないことで、眠りやすい姿勢を探し何度も寝返りをすれば、寝ているのに疲れるということが起こります。

寝ている間動き回っているので、当然体が休めず熟睡もできません。目に見えなくても、体がマットレスの寿命を敏感に感じ取っているため、このような事が起こります。

 

寿命が来たマットレスを使い続けるリスク

シングルサイズでも39,800円というモットンは、決して安いマットレスではありません。できれば長く使いたいですし、ずっと使い続けられたらいいですよね。

ただ、約8年というモットンのマットレスです。やはり寿命もやってきます。

寿命がきたモットンを使い続けると、腰痛を悪化させる危険性があります。腰痛対策として選んだモットンが、寿命を迎えることで、逆に腰痛を悪化を招くのはどうしてでしょうか。

モットンは高い反発力によって、体を支え腰にかかる負担などを軽減してくれるマットレスです。ですが、寿命が訪れ、反発力が低下し、復元力なども衰えると、体を支えきれず、身体の重たい部分がそのままマットレスに沈み込むようになります。

腰に大きな負担がかかり、寝返りがしにくくなるために、血行も悪くなります。寝ている間の骨盤の調整といった作用も低下するため、腰痛を悪化させる危険性がでてきます。

腰痛対策のためのマットレスで腰痛を悪化させないよう、マットレスの寿命を見極める必要があります。

 

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