モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

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モットンの豆知識

【カビ対策?】モットン のマットレスに布団乾燥機が効果的か聞いてみた!

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せっかく購入したモットンにカビが生えてしまった…。
なんだかジメジメしてすごく寝心地が悪い…。

こんなことになってしまっては、せっかく買っても意味がありませんよね。

そこで気になったのが、モットンに布団乾燥機が使えるのかどうかということ、そしてカビ対策はどうすればいいのかということです。

ここでは、直接モットンに聞いてみた、布団乾燥の使用とカビ対策についてご説明していきたいと思います。

 

モットン に布団乾燥機が効果的なのか聞いてみた!

モットンに直接、布団乾燥機は効果があるのか、使用してもいいのかどうかを聞いてみました。
ウレタンに布団乾燥機はイメージではダメそうな感じがしますが、どうなのでしょうか。

 

モットンに布団乾燥機を使用できた!

モットンの回答

モットンマットレスにて、布団乾燥機をご使用いただくことは可能でございます。
また、布団乾燥機ご使用の際は、
ご使用中のマットレスの底面を表に返してからかけて頂きますと、効果的でございます。

なんと、布団乾燥機をモットンに使用することは可能だそうです!
さらに、使用中のマットレスの底面を表にしてからかけることで、効果的に乾燥させることができると教えていただきました。

モットンを床に直置きする際の注意点は?

注意点として、50度未満になるように

ただし、注意点として、布団乾燥機を使用する際には、50度以上にならないように注意しなくてはいけません。

モットンの回答

50度以上の温度でご使用されますと、モットンの劣化に繋がり、
製品寿命が短くなる場合がございますのでご注意いただければと存じます。 

モットンのウレタン素材は日光や熱に弱い性質があるため、50度以上の高温で布団乾燥機を使用してしまうと、モットンが劣化するのだそうです。

モットンが劣化すると、期待できるモットンの腰痛改善効果が薄れてしまいますので、この点は注意したいですね。

 

モットン にカビ対策の方法HPに乗っているやり方以外に簡単なものがないのか聞いてみた!

公式サイトには、メンテナンスとして陰干しなどの方法が記載されていますが、これら以外に簡単なカビ対策の方法がないかどうかを聞いてみました。

モットンをベッドで使用する際の注意点とは?

除湿シートやすのこがおすすめ

モットンの回答

フレームやスノコ、除湿シートをマットレスの下に敷くことをお勧め致しております。
こちらはご使用にならない場合よりもお手入れの手間が省けます。

フレーム、すのこ、除湿シートをマットレスの下に敷いておくことがおすすめのようです。
これらを使用したほうがカビが生えにくく、お手入れの手間が省けるとのことでした。

さらに換気も簡単なカビ対策になるようで、窓が2か所ある部屋の場合には2か所あけて、部屋全体の換気をすることが大切だそうです。

これは1日に1回がオススメとのことなので、毎日換気をしている方であれば苦にはならないかと思います。

 

購入者限定価格で専用の除湿シートが販売されている?!

さらに、購入者限定サイトにて、購入者限定価格で、モットンの除湿シートを購入することができるとご説明いただきました!
ということで早速みてきました。

なんと、シリカゲルの2倍の吸放湿能力があるという、ベルオアシスという素材を使用した除湿シートのようです。

このように、モットンと一緒に収納することもできますので便利そうですね!

気になるお値段は・・・

もともとシングルサイズで7,500円のところを、モットン購入者限定価格で6,280円で購入できるようです。

ココがポイント

割引があってもやや高めの価格ですが、こちらの除湿シートは繰り返し使用しても機能が低下せず、10年間使用できるとのことなので、この耐久性を考えれば購入してもいいかもしれません。

 

モットン のカビ対策おすすめ3つ

モットンのカビ対策としておすすめの方法を3つご紹介します。

ココがポイント

1.直置きの場合は下にすのこを敷く
2.通気性の良いベットを使う
3.週に1回陰干しをする

 

<その1>直置きの場合は下にすのこを敷く

モットンは、畳や床などに直置きしても、ベッドの上に乗せても、どちらでも使用できるようになっているマットレスです。
自分の生活スタイルや好みにあわせて使い方を選ぶことができるという点は、とても嬉しいポイントです。

もし直置きで使用したい場合、モットンの下にすのこを敷いておくことが、カビ対策となります。

 

床とモットンの間に湿気がたまってしまう

モットンは通気性がいいのですが、ずっと直置きのままにしておくと、床とモットンの底面に湿気や汗が溜まり、逃げ場がなくなってしまうことでカビの発生に繋がりやすくなります。

そのため、モットンに溜まって下にさがってきた湿気や汗を逃がすためにも、すのこを活用することが一番なのです。
すのこの隙間から湿気が逃げやすくなるため、カビが生えにくくなります。

さらに、ひのきや杉などでできているすのこなら、香りもよくてリラックスできますよ!

すのこはAmazonなどのネットショップでも販売されていますが、ホームセンターなどで小さめのものが1,000円程度で販売されていますので、そちらをいくつか繋げて使用するというのもオススメです。

 

<その2>通気性の良いベットを使う

直置きではなくベッドで使用される方の場合、通気性の良いベッドを使用するということも、カビ対策としておすすめできます。

通気性の良いベッドといえば、やはりスノコベッドです。
すのこ自体通気性がいいため、モットンとの相性がとても良く、カビが発生しにくいのです。

 

すのこベッドをおすすめする理由

すのこベッドはあまりよく知らないという方もおられると思いますが、通気性に優れモットンとの相性がとても良いベッドです。
すのこベッドであれば、ベッドとモットンの間に隙間ができ、もちろん床との距離もありますので湿気が逃げやすくなります。

同時に、すのこ自体がしっかりしているのでモットンの体圧分散や寝返りのサポートなどの機能が発揮されやすくなります。

モットンは柔らかいベッドの上に敷くことは推奨されていませんので、そういった意味でもすのこベッドがオススメなのです。

さらに、直置きの時にモットンの下に敷くすのこ同様に、ひのきや杉などのいい香りがするものもありますので、リラックスして眠ることができます。

朝の目覚めを変えることができる上に、カビを生えにくくすることができるため、一石二鳥のベッドなのです。

すのこベッドとモットンの相性や実際使ってみた感想などはこちらです!

 

<その3>週に1回陰干しをする

モットンはもともと通気性が良いウレタン素材を使用していますが、それでも湿気がたまるとカビが生えやすくなってしまうのは仕方ありませんよね。

直置きでもベッドで使用する場合でも、すのこを使用する以外に大切なメンテナンスがあります。
それが、週に1回の陰干しです。

 

週に1回の陰干しで、風を通して湿気を放出!

モットンのウレタン素材は熱に弱く、天日干しをしてしまうとウレタン素材が劣化してしまい、モットン本来の機能を発揮することができなくなってしまいます。

ですが、湿気が溜まったまま直置きにしていたり、ベッドの上に乗せたままになっていたりというのは、状況が悪いですよね。
すのこを使用していたとしても、念には念を…で、湿気を完全に放出してあげたいところです。

そこでやるべきことが、モットンの陰干しです。

じと~っと湿った状態のマットレスは不衛生でもあるため、週に1回は陰干しをしてあげましょう!

モットンの陰干しのやり方

モットンの陰干しのやり方はいたって簡単です。

1.朝起きたら窓を開ける
2.モットンを壁に立てかける

たったこれだけです。

夕方まで陰干しをしておくと湿気が再びたまりやすくなってしまいますので、週に1回、天気がよくカラっとした日を選んで窓を開けて、午前中~お昼くらいまでを目安に陰干しをしてください。

この時カバーは外して洗濯してあげると、さらに効果的です!

 

陰干しをしている間にカバーを洗濯!

カバーをつけたまま陰干しをするのもいいのですが、カバーを外してメッシュ生地の状態で陰干しをしてあげると、さらに通気性がよくなり湿気を効率よく放出することができます。

ちなみに、カバーを直接洗濯機に入れて洗濯しても、特に変化はありませんでした。

カバーはしっかり日光にあてて干し、乾燥させましょう!
清潔を維持できると同時に、より効率よくモットンの陰干しをおこなうことができます。

モットンの悪評が気になる!そんな時はこちらをチェック!

マットレスにカビが発生する理由って?

では、そもそもマットレスにカビが発生してしまう理由にはどのようなものがあるのでしょうか。
いくら清潔にしていてもカビが生えてしまってはショックですよね…。

マットレスにカビが生える理由として、主に以下のことが挙げられます。

マットレスにカビが生える理由

1.カビにとって居心地のいい場所だったから
2.フローリング自体にカビがあったから
3.寝汗や結露でマットレスが多湿になってしまうから

 

理由1.カビにとって居心地のいい場所だったから

実は、空気中には目に見えないカビの胞子がたくさん飛んでいます。
このカビの胞子が、ジメジメして居心地がいい場所をみつけると、そこに住み着きます。

湿気が多いところと言えば、お風呂場やキッチン周り、エアコンなどがありますが、これらにはカビが住みやすい湿度65%以上、温度20~25度程度という条件が揃っているのです。

カビにとって居心地のいい場所を提供してしまわないように、換気や除湿を行うことが大切です。

 

理由2.フローリング自体にカビがあったから

フローリング自体にカビがあったということも考えられます。
もともとカビが生えていたフローリングにマットレスを直置きをして使用すると、マットレスに吸収された汗や湿気で余計にカビが繁殖しやすくなりますよね。

フローリングにカビ?!と思うかもしれませんが、お掃除が行き届いていない等の場合には、意外とあるものなのです。

 

理由3.寝汗や結露でマットレスが多湿になってしまうから

3つ目は、寝汗や結露などによってマットレスが多湿になってしまうためです。

これは先ほどもご説明しましたように、寝ている間に体から汗などがしみ込み、マットレスは多湿な状態になりますよね。
それに加えて部屋の温度が低くなると、結露が起きやすくなります。

この結露によってより多湿になってしまい、マットレスにカビが発生してしまうのですね。

 

モットンの素材は大丈夫だけど念には念を

モットンのウレタン素材は、発砲する泡の大きさを調整することで高い通気性を実現し、快適な寝心地に仕上げられています。

そのため、すのこを敷いたりベッドを変えたりするだけでも通気性が良くなりカビを予防できるのですが、念には念を…ということで、週に1回の陰干しも面倒臭がらずにやっておきましょう。

モットン公式サイトにも、フレームやすのこを使用しても完全に湿気が抜けきることはない、と明記されています。
モットンにカビが生えてしまっては、どうしようもありませんので、メンテナンスはしっかりやっておきたいですね。

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