モットンのマットレスが本当に良いのかヒロシが調査!

【ステマ注意!】腰痛歴10年ヒロシがモットンの怪しい評判を解剖します!

モットンの豆知識

モットンは反り腰に効果あるの?買って見て分かった事とは?

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「反り腰」は自分でなかなか分からず、腰に痛みが出始めてから気づくことが多いですよね。
仰向けになった時に腰が痛くなることも多く、マットレスが合っていないと寝る時に痛みを感じてしまうこともあります。

ここでは、反り腰の原因や改善方法、どのようなマットレスが合っているのかという点などご説明していきたいと思います。

 

反り腰自己チェック

自分に限っては反り腰ではない!と思っている方もおられると思いますが、まずは簡単なチェックをしてみましょう。

チェック

1.壁に背中をくっつけてまっすぐ立つ
2.腰と壁の間に拳を入れてみる

拳がすんなり入るようであれば、反り腰です。
もし、壁と腰の間にそんな隙間がなければ、反り腰ではありません。

反り腰は特に女性に多いと言われていますが、男性も注意が必要です!

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反り腰の原因と改善方法とは?どんなマットレスが合っているの?

自己チェックを終えたところで、反り腰の原因や改善方法、どのようなマットレスが合っているのか、という点を見ていきましょう。

反り腰になってしまう原因

反り腰になってしまう原因には、以下のようなことがあります。

反り腰の原因

1.筋力低下によるもの
2.姿勢の悪さによるもの
3.妊娠・出産によるもの

これらのことが原因で反り腰になってしまいます。

 

1.筋力低下によるもの

身体にたくさん筋肉がある中の一つに、「腹直筋」というものがあります。

この腹直筋は、骨盤が前傾してしまうことを防ぐ筋肉なのですが、腹直筋をはじめ腹筋群の筋力が低下してしまうと、骨盤が前傾しやすくなります。

骨盤が前傾しやすくなるという状態を想像すると、お尻とお腹がでて極端に腰が反った状態になるということが分かるかと思います。

骨盤や背骨を支えている筋力が低下したり弱くなってしまうと、どうしても骨盤がずれたり歪んだり、前傾してしまうのですね。

これが反り腰の大きな原因でもあります。

 

2.姿勢の悪さによるもの

2つ目は、姿勢の悪さによるものです。

普段から姿勢が悪いからといって、無理矢理姿勢をよくしようとして腰を反りすぎている状態になっていませんか?
姿勢が悪すぎることで骨盤がゆがんでしまい前傾しやすくなってしまうということに加え、その姿勢の悪さを改善しようとして今度は姿勢を正しすぎて反り腰になってしまうということもあります。

姿勢が悪いと思ったら思いっきり背筋を伸ばすのではなく、腰が反らないように意識して背中をピンと張るイメージにしてみてください。

 

3.妊娠・出産によるもの

そして3つ目は、妊娠・出産を経験された方の場合の原因についてです。

妊娠して赤ちゃんが大きくなってくると、腹筋が伸びるため筋力が弱まります。
さらに赤ちゃんが大きくなることで、お腹が前にせり出しますので骨盤も前傾しやすくなるのです。

産後、前傾した骨盤が自然に元に戻ったり、弱まった腹筋がすぐに元通りになるということではないため、妊娠・出産を経験した方は反り腰になりやすいとされています。

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反り腰を改善する方法

反り腰を改善する方法としては、以下のようなものがあります。

自由なメモ

・筋力をつける、高める
・身体をやわらかくする

反り腰を改善していくために必要になることは、上記の2つです。
姿勢を正したとしても、その姿勢を維持するだけの筋力がなくては意味がありませんよね。

また、お尻やお腹は柔らかくても骨盤周りが硬くなっている状態なので、身体をやわらかくしてあげる必要もあります。

 

筋力をつけて反り腰を改善するストレッチ

自分でできる、筋力をつけて反り腰を改善するストレッチをご紹介します。

その1

1.仰向けに寝る
2.膝をかかえて腰を丸めるように胸に引き寄せる
3.頭を持ち上げて膝に近づけ、身体を丸めた状態で10秒キープする
4.ゆっくり上半身をおろす

この動きを10回繰り返します。
素早く動くのではなく、ゆっくり行うことが大切です。

 

その2

1.仰向けに寝る
2.膝をたててお腹を引っ込めるように意識しながらお尻をもちあげる
3.10秒ほどキープして、ゆっくりお尻を床につける

これを10回程度繰り返します。
こちらも、素早くおこなうのではなく、身体の動きを感じながらゆっくりと行います。

仰向けに横になれる場所があればどこでもできますが、床に直接横になると身体が痛くなりますので、ヨガマットなどを敷いて行ってください。

 

反り腰の方に合っているマットレスとは

では、反り腰の方に合っているマットレスとはどのようなものなのでしょうか。

反り腰に良いマットレス

・寝返りがうちやすいマットレス
・体圧分散が上手にできるマットレス
・自分に合った硬さのマットレス

これらが、反り腰の方がマットレスを選ぶ際に、自分に合ったものを見つけるために見ておくべき条件です。

 

寝返りがうちやすいマットレス

まず第一に、寝返りがうちやすいマットレスでなくてはなりません。

腰に痛みを感じた時や寝苦しいと感じた時、血流が滞らないように、そして湿気などを飛ばすため、快適に眠れるように身体の向きを変えるのが寝返りです。

身体に負担をかけないように自然におこなっている寝返りであるにも関わらず、マットレスがそれを妨げてしまっては、腰痛が悪化するばかりです。

仰向けに寝ていて反り腰の痛みを感じた時に寝返りが自然にうてるように、下から押し上げてくれる反発力のあるマットレスがオススメです。

 

体圧分散が上手にできるマットレス

体圧分散が上手にできるマットレスであることも、反り腰の方にとっては大切なポイントです。

身体の圧を上手に分散させてくれるマットレスであれば、寝ている間に姿勢が崩れることもなく、身体に余計な負担をかけずに済みます。

きちんと体圧分散ができるマットレスなら、仰向けで寝ても横向きで寝ても、不自然な姿勢にならず身体の痛みが酷くなってしまうこともありません。

 

自分に合った硬さのマットレス

反り腰の方にとって一番重要ともいえるのが、「自分にあった硬さのマットレスを選ぶこと」です。

マットレスの硬さは様々ありますが、多くの場合低反発マットレスではなく高反発マットレスのほうが痛みが楽になります。

その理由は、低反発マットレスは身体を包み込むような気持ちよさがある半面、お尻や腰などの重い部分が沈み込みすぎてしまい、寝返りがうちにくくなったり身体に負担をかけてしまう姿勢になるためです。

高反発マットレスなら、適度に反発して身体を押し返してくれるため、しっかり支えられた状態で眠ることができるのです。

この時、自分の体重にあっていない硬さのマットレスを選んでしまうと、硬すぎて腰が余計に沿った状態になってしまったり、柔らかすぎて腰が沈み込んでしまったりと悪影響を及ぼします。

ココがポイント

・仰向けに寝て横から見た時、背骨がゆるやかなS字カーブになっている
・横向きに寝て横から見た時、背骨がまっすぐになっている

この2つの点にあてはまるマットレスかどうかを確認しなくては、反り腰による痛みが悪化する可能性がありますので、注意しましょう。

モットンの正しい硬さの選び方

 

モットンが反り腰にも良い理由ってなに?

反り腰の方に合うマットレスについてご紹介しましたが、自分でそのようなマットレスを探すのは大変ですよね。
ネットでマットレスを検索しても、たくさんの商品がでてきてしまいますので、一体どれを選べばいいのか分からないことも多いと思います。

そこで、反り腰の方にも合うマットレスとしてご紹介したいのが、モットンです。

 

理由1.モットンは体圧分散が上手にできる

モットンが反り腰の方にも良い理由の1つ目は、体圧分散が上手にできるからです。

上の写真をみると、程よく腰の部分が沈み込み、背骨がS字カーブになっていることが分かります。

ぐーっとお尻の部分が沈み込んでしまう低反発のマットレスや、高反発でも体圧分散ができずに沈み込みが激しいマットレスなどがありますが、それでは反り腰の痛みを悪化させてしまうことになります。

歪みのない理想的な寝姿勢をとることができるのは、体圧分散がしっかりできているために、筋肉が休めているからなのです。

 

理由2.モットンは自分にあった硬さが選べる

そして理由2つ目に、モットンは自分にあった硬さを選ぶことができるという点が挙げられます。
モットンは自分の体重にあわせて硬さを選ぶことができるようになっています。

店頭で横になってマットレスの寝心地が確認できたとしても、果たして自分に合っているのかということは分かりませんよね。
モットンでは、モットンのマットレスの硬さがどの体重の方に適しているのかを実験し、結果を分析して発表しています。

体重が45kgまでの方は100N、46kg~80kgまでの方は140N、それ以上の方は170Nとなっており、購入の際にこの硬さを選ぶことができます。

いくら体圧分散がしっかりできているマットレスであっても、100Nのマットレスに体重80kgの方が寝た場合、やはり腰などが沈み込みすぎてしまうことがあります。
そのため、マットレス本来の効果を発揮することなく腰痛になってしまう可能性があるのです。

それらを予防し、適度な沈み込みで身体への負担を軽減させるという意味でも、体重に合った硬さが選べるモットンは心強いのですね。

 

理由3.モットンは寝返りがうちやすい

そして最後は、モットンの寝返りのうちやすさです。

モットンは、寝返りがうちやすく、他の敷布団などに比べて従来の力の80%しか力を使わないことが分かっています。

自然な寝返りの回数を維持できるのは、モットンが寝返りをしっかりサポートしてくれているためです。
下から押し上げる反発力も、自分の体重にあった硬さを選ぶことでより高い効果を発揮してくれます。

楽に寝返りがうてると、痛みを軽減させたり血流の滞りを予防したりできるため、腰への負担が少なくなります。
寝返りをうつことで腰周りの筋肉の緊張もほぐれるので、寝返りがうちやすいモットンは反り腰の方にオススメできるのです。

 

まとめ

反り腰は、ハイヒールなどで身体の後ろがあがって前が下がるという姿勢を取り続けることが多い女性に、よくみられます。
すらっと反り腰で立っていると海外セレブのような姿勢に見えますが、身体への負担はとても大きいのです。

仰向けで寝るだけで痛みが出ることが多い反り腰の場合、マットレスはその反り腰を悪化させることがないように、適度な沈み込みで姿勢をサポートしてくれるものがオススメです。

悪化させないため、反り腰を改善していくためにも、ご紹介しましたストレッチやマットレスの選び方などもあわせて意識するようにしてみてくださいね。

 

 

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